インタビュー

ホリプロを一言で表すと
いろんな人がいる、
いろんな人を認めてくれる会社。
ホリプロに入りたいと思ったきっかけ
就職活動中にタレントマネージメントだけではなく、制作などもしている総合エンタメ会社だと知り、純粋に楽しそうだと思ったから。
今までにプロデュースした作品
ドラマ:「僕たちがやりました」「探偵が早すぎる」
映画:「でーれーガールズ」「勝手にふるえてろ」他
就活中に企業を選んでいた基準
自分が働いている姿を想像したときに、ひとつでもプラスなイメージを持てるかどうかを大切にしていました。
就活で悩んだこと
頑張り方も、受ける会社の数も上限がないので、どれだけ労力を使えばいいか。果てしなさすぎて気持ちがしんどかったです。
学生時代にハマったこと
エンタメが好きで法務的なことで関われたらと思っていたので、著作権の勉強をしていました。一方でアルバイトのお金は、全部海外旅行に消えてましたね。
今の職業について最初に抱いていたイメージ
映像制作職なので、専門的な知識が必要だと思っていました。
働いてみて思ったこと
専門的な知識は必要ではありますが、それは仕事をしながら身につけていけます。でも、本当に必要なのは判断力や人間力。プロデューサーは、現場で多くの人と関わりながら責任を持ってやらなければならない仕事ばかりなので、相手に信用してもらえる、人としての魅力が必要だなと感じます。
また、部署内では若手でも企画を出すことができて、それに協力してくれる上司がいる環境があるのはありがたいことだと思います。
仕事上での悔しかった・苦しかった経験
初プロデュース作品の制作期間が、好きなことをしているはずなのにずっと苦しかったです。多くのスタッフの間に挟まれながら、自分の思いもありながら上手く状況を進めなければいけないのが難しくて。スタッフの思いが食い違って、結果どちらも守れなくて心苦しかった思い出があります。
飛び上がるほど嬉しかったこと
プロデュース映画が東京国際映画祭のコンペで「観客賞」を受賞したこと。観てくださった方に評価していただき、きちんと届いていると実感できたことは、とても大きな経験になりました。
感謝を伝えたい人
一緒に住んでいる妹。仕事で手一杯になりがちな私の生活を支えてくれる大切な存在です。制作物に対して一般的な意見もくれるし、すごく頼りにしてます。
あとは、上司にあたる役員。圧倒的な経験値の差があるので、トラブルを抱えていた時に「今は苦しいけど、頑張れば1年後笑えてるから」と言われた時はとてつもない安心感があり救われました。最近は後輩にも常に助けてもらっているなと感じるようになって…感謝しています。
将来のビジョン
まだまだ若手なはずなので…ホリプロで作ったことがない!というようなテイストの作品にチャレンジしていきたいです。あとは海外興行ができる作品作りをやっていきたいと思っています。
こんな仕事をしています
  • 企画立案、企画書作成、プレゼン
  • 脚本づくり(本打ち)
  • キャスティング、スタッフィング
  • 撮影準備
    (予算管理、ロケハン、美術打ち合わせ、衣装合わせなどなど)
  • 撮影立ち会い
  • 編集プレビュー
  • 宣伝(ポスター打ち、PR作成、番宣立ち会いなどなど)
  • OA、公開
    (視聴率確認、興行確認、製作委員会などなど)

2017年の東京国際映画際の様子。「勝手にふるえてろ」が観客賞を受賞。
監督はじめスタッフ、キャストのみんなで喜びを分かち合えました!

こんな人と一緒に働きたい

自分の言葉を持ってる人。「私は、こう思います」って明確に言える人がいいですね。
特別でなくても、普通の人でいいと思います。“一般的な感覚”を持っているということは、視聴者目線に立てるということなので。

働いてみないと本当の意味での大変さや魅力はわからない。
だからこそ、「これしかやらない」「これは無理だ」と決めつけないで柔軟に就職活動に挑んでください。
私もいまだにこの仕事が向いているとは思いませんが、なんとかなっているので(笑)。

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