インタビュー

ホリプロを一言で表すと
あたたかい武闘派!
ホリプロに入りたいと思ったきっかけ
テレビがずっと好きだったので、テレビ業界で働きたいと思っていました。
その中でも大好きなさまぁ~ずがいるので、ホリプロを希望しました。
学生時代にハマったこと
大学の4年間、小中学生を中心にサッカーのコーチをしていました。
人と向き合って長所を伸ばすという点は、今に通じていますね。
就活中に企業を選んでいた基準
テレビ、エンタメ業界に絞り、自分が少しでも面白いと思える会社は受けるようにしてました。
入社1年目で嬉しかったこと
希望だった部署に配属されて、良い上司に恵まれたことです。最初は、つぶやきシローやあびる優を担当していました。マネージャーは、付き人ではなくプロデューサーとして、タレントと二人三脚で歩いていく存在なんだなと気づき、責任感が強まっていきましたね。
苦しかった経験
初めて異動して部署が変わったことですね。新しい部署が嫌なわけではなく、自分がやりたいのはマネージャーだと思っていたので、すごくもどかしくて。でもその頃に出会ったのがHi-STANDARDの「ANOTHER STARTING LINE」。この曲を聴いて今がもうひとつのスタートの時だ思えたし、やっていきたいことが見えた時期でもあったので、自分にとって大切なターニングポイントでした。
飛び上がるほど嬉しかったこと
大好きだったさまぁ~ずの「さまぁ~ずライブ」に携われたことですね。ずっとDVDを観ている側だったので、同じ班員として関われたのが本当に嬉しかったです!
休日の過ごし方
下北沢でサウナに入って、みん亭でチャーハンを食べて、音楽を聴きながら代々木公園まで歩いて、リトルナップでコーヒーを飲んで読書する。
感謝を伝えたい人
入社して最初の上司。マネージャーのすべてを教えてくれたのは言うまでもないのですが、仕事に関係ないプライベートのことまで親身になってくれました。あと、まだ叱られることも多かった頃「新人は怒られるのが仕事だよ。だから気にするな」って言ってくださった先輩。あの言葉には、本当に励まされました。
アーティストのマネージャーとして力をつけて、
世界最大規模のロックフェス「グラストンベリー・フェスティバル」に出られるくらいのバンドを育てたいですね。
こんな仕事をしています
  • デスクワーク(プロモーション資料作り、伝票処理等など)
  • 営業(テレビ局、制作会社、レコード会社、イベンターなど)
  • 現場同行(ライブ、テレビ収録など)
  • ライブ制作
  • レコーディング
  • 打ち合わせ(次の楽曲のコンセプト、プロモーションなど)

ライブのリハーサル風景。気になったことを伝え、アーティストと話し合いながら、ライブの完成度を高めていきます。

ライブの音源を確認。アーティストが集中してパフォーマンスができる環境を提供するため、一時も気を抜けない大事な作業です。

こんな人と一緒に働きたい

エンターテイメントが好きな人に入ってきてほしいですね。
しんどいことはめちゃくちゃあるので、それすらも楽しめる人がいいと思います。
あとは、間違っていてもいいので、自分の意見を持っていて、それをぶつけてきてくれる人がいいですね。

エントリーシートの選考や面接などうまくいかないこともあるかもしれません。
そんな時「自分を否定された」と思ってしまうかもしれませんが、ネガティブに捉えずに前向きに挑んでいってください。
そうすれば、自ずと道は開けます。

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