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  • 【管理部門】ホリプロの仕事

管理部門の仕事をご紹介

2020年3月5日(木)UP!

ホリプログループを支える管理部門の仕事について、実際に働く社員の声とともにお伝えします。

 

音楽事業部 音楽著作権部

当社が所有する音楽作品の著作権並びに原盤(音源)を管理・プロモートし、著作権の有効活用を進める

<著作権ビジネスの魅力は?>

アーティストや社員が稼働せずとも利益を生める、その合理性ですね。今後さらに重要な業務になってくるのではと感じています。また、印税などの数字を追うことで、自社のアーティストや楽曲のトレンドを知れるのも面白いですよ。

<目標を教えて!>

アーティストや社員がチャレンジして生み出した作品は会社の財産です。それらの生む利益を取りこぼさず、最大化させることでホリプロの音楽ビジネスを加速させていきたいですね。

 

業務本部 宣伝部

タレントや作品の価値を高めるための取材関連(新聞、雑誌、WEBメディア等)の営業窓口として、効果的な広報宣伝活動を行う

<業務の醍醐味は?>

タレントのプロモーションに合わせて告知媒体に取材していただく機会をつくったり、会見などのマスコミ対応などをしたりします。いずれも「何を、どんなターゲットに、どう伝えるか」によって伝わり方が変わるので、工夫のしがいがあります。また、インタビューを通じてタレントの人生や価値観を深く知ることができますし、写真を通じてタレントの素材としての魅力を再発見できる点が醍醐味です。

<大変なことは?>

会社全体のこと、全タレントの活動を把握しておく必要があります。タレント数も制作作品数も多いので網羅するのが大変ですね。また、時勢に応じた適切なプロモーション策を検討する必要があるため、自社以外の時事ニュースにもアンテナを常に張っています。

 

業務本部 総務部

様々なビジネスを展開する当社をスムースかつ効率的に管理・運営する

<仕事を一言で表すと?> 

「縁の下の力持ち」でしょうか。業務内容は、社内の安全衛生管理、固定資産・備品、消耗品等の管理、会社行事や会合等の運営、官公庁や地域との渉外など多岐にわたり、いずれも会社の運営にとって必要不可欠なものです。

<他部署の社員との交流はある?>

全社的なイベントを実施するときには、各部署との連携は欠かせません。それに、ホリプロタレントスカウトキャラバンに実行委員として参加することもあるので、スカウトやオーディションの運営もしますし、他部署の社員と一緒に地方出張もありますよ!総務でありながらも、エンタメに関わっていける点が、ホリプロならではだと思います。

 

業務本部 総務部 法務

タレント出演・作品制作に関連する契約書の作成・精査、コンプライアンス関連の対応を中心とした企業に関する法律事務全般を担う

<なぜエンタメ企業の法務に?>

新卒当時は金融機関の総合職として働いていたのですが、定期的な転勤・異動が嫌だったこともあり(笑)、転職活動を始めました。
法学部法律学科出身で、もともと知的財産権の分野に興味を持っていたので、「①専門性が高められる②好きなエンタメに携われる③転勤無し」この三つを軸にした結果、テレビ局子会社の法務担当を経て、ホリプロにたどり着きました。

<業務の面白さは?>

当社の法務は、日本の法律の基礎である「六法」をもとに業務を進める以外に、肖像権やパブリシティ権といった明文の法律の規定で定められていない分野も担当します。他企業の法務よりも対応する範囲が広いんです。マネージャーやプロデューサーからの法律や権利に関する「分からない」や「困った」をサポートしているのですが、幅広い年代の社員から頼られるとやりがいを感じますね。契約やアドバイスによって、タレントや作品が持つ権利を守ることのできる幅が変わり、さらには得られる利益が変わってくるところに面白さを感じています。

 

経営企画本部 経理部

予算や決算、税務に係る会計業務を行う。また、エンターテインメントビジネスの環境変化に適応し、当社を発展させるため、会社の進むべき方向を数字の面から分析

<他の会社の経理業務のちがいは?>

ホリプロの中にいくつもの事業があるので、タレント出演・制作・イベント・物販など様々な業種の処理に携われる点です。それに、関連会社の経理担当になると、一社丸ごと一人で経理処理する機会もあります。地道で細かい作業が好きなので、数字を突き合わせてピッタリ合うと「よしっ!」となります。業務以外のことですが、映画の試写会や舞台の観劇にも行けるのも嬉しいですね。

<今後の目標は?>

財務諸表から見る経営分析によって主に定量分析にはなりますが、会社・部署の強みをさらに伸ばし、弱みを補強するための材料を 経営陣はじめ社内全般に 提供し、また共に考えることで今後の方向性を検討・修正することができるような力をつけていきたいですね。
最終的には、財務と現場(経営)の表裏一体となった打ち手によって、所属タレントのファンの方々や当社制作の映像作品や舞台を観てくれるお客様に、ずっと楽しんで頂けるような環境をつくっていきたいです。

 

 

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