MEMBER

メンバー

  • 「メンズスターオーディション」実行委員長

    仲平 新太郎

    Nakahira Shintaro

    マネージメント第一事業部 プロダクション一部
    2010年入社

  • 亀田 亜梨沙

    Kameda Arisa

    マネージメント第二事業部 プロダクション二部
    2016年入社

  • 櫻田 惇平

    Sakurada Junpei

    映像事業部 映像制作三部
    2014年入社

  • 二神 拓也

    Futagami Takuya

    スポーツ文化事業部 スポーツ文化部
    2011年入社

  • 佐野 浩子

    Sano Hiroko

    業務本部 宣伝部
    2005年入社

  • 細沼 美穂

    Hosonuma Miho

    経営企画本部 経理部
    2018年入社

PROJECT

HORIPRO MEN’S STAR AUDITION

「~未来のスターはキミ? それとも隣のカレ?~」を冠とし、約8年ぶりに開催された男性タレント発掘オーディション。数々の実力派俳優を輩出してきたホリプロが、まだ見ぬ新しい才能と出会い、次世代のスターを創出することが狙いだ。グランプリの副賞として、ホリプロの60周年記念作品になる藤原竜也主演映画&ドラマ「太陽は動かない」の出演権が与えられることでも話題となった。運営メンバーは全部で16人。新人でも、経理でも、部署や年次の垣根を超えて、誰でも立候補することができる。様々な部署のメンバーが協力しあって実現できる全社横断プロジェクトだ。

新人でもどこの部署でも、
運営メンバーになれる

タレントを選ぶ視点はひとつじゃない

亀田:そういえば「こういうルックスの子をとろう」とか細かいすり合わせってしたことないですよね?

佐野:たしかに。新しい個性を見い出すためのオーディションだから、何か基準を設定しちゃうとキラリと光るものに反応する目線が鈍くなりそうだしね。

櫻田:選考の時に僕らが「この人がいい」って熱心に伝えれば、それを尊重してくれる環境だから、すごくやりがいがあります。

仲平:ふだん映像制作をしてる櫻田はどんな視点で審査しているの?

櫻田:画面を通して見た時に魅力的かどうかは気にするようにしていますね。もちろん生で感じる魅力も大事ですが、レンズ越しでの見え方も僕は重視しています。

部署や年齢の垣根なく挑戦できる

仲平:あえて言うようなことでもないですけど…本当に今回の運営メンバーはベストチームだと思ってます。

亀田:まさか私がメンバーに入れるなんて思わなかったですよ。オーディションでは、いろんな部署や年次の人が集まることは知ってましたけど、そこに自分が入れるなんて。

仲平:あれ…、嫌だった?(笑)。

亀田:嫌じゃないです! 今まで「スカウトキャラバン」もやってみたいな、って思ってましたし。上司の推薦のおかげで、会社のプロジェクトに携われて嬉しいです。

細沼:私も参加できてとても嬉しかったです。正直、入社1年目で経理の自分が関われるなんて思っていなかったので。今でこそ経理の仕事にやりがいを感じていますが、入社当初はマネージャー志望だったので。タレントの育成に触れることができて本当に嬉しいです。

佐野:いろんな部署から人が集まって、それぞれの力を発揮するのがホリプロのオーディションの鉄則だからね。

仲平:自薦も他薦もいる中で、バランスのとれた良いチームになったなと思ってます。例えば…二神は自薦だったよね?

二神:そうです! 自分からやらせてください、と立候補しました。

仲平:なんで立候補しようと思ったの?

二神:日々の業務が目の前の仕事でいっぱいいっぱいになっていたので、もっと新しいことにも挑戦したかったんです。以前、女性タレントのマネージャーをしていたので、男性タレントが生まれる瞬間ってどんな感じなんだろうって興味もありましたし。もしかしたらスポーツ文化部で欲しくなるような男の子に出会えるかも、という思いもありました。

オーディションで部署間の交流が生まれる

仲平:そういえば、地方での予選のときは、櫻田が活躍してくれたよね。団体の飛行機や宿泊先の手配とかマネージャーだと自らすることってあまりないから、本当に助かったよ。

櫻田:とんでもないです!制作ではよくある業務の一部ですから。

二神:ファクトリー部の井川さんも大活躍でしたよね。舞台制作でオーディション慣れしてるから、設営や審査をスムーズに誘導してくださって。

仲平:僕はマネージャーしか経験したことがないから、いろんな部署の視点が入るのは大切なことだなと思う。自分では広い視野を持って取り組んでいるつもりでいても、どうしても俳優のマネージャーとしての感覚に偏ってしまいがちなんだよね。

二神:同じマネージャーでもバラエティタレントを担当している人や映像や舞台の制作をしている人など、立場によって魅力の捉え方がこうも違うんだな、と今回改めて感じました。それに、何か障壁が出てきても、いろんな業務をしている人が集まっているから問題解決が早いですよね。

仲平:他部署と連動することで、いろんな視点が見えてくるようになるよね。ひとつの部署で完結させた方がメンバー間のコミュニケーションはとりやすいのかもしれないけど、結果的には、各分野の専門家が関わる方が効率もいいし、いいオーディションになると思う。

亀田:全部署が関わってるからこその「みんなでオーディションに合格した子を応援しよう」っていう空気が私はすごく好きです。全社で盛り上げていこうっていう流れが自然とできるのが素敵だなって。

二神:僕はオーディションを通して、他部署の人と交流を持てるのも楽しくて。「こんな考え方があるんだ」って気づかされることも多いので、成長できるような気がします。

仲平:年次や部署にとらわれず会社としての大きなプロジェクトに携われて、なおかつ自分の視野も広げることができる。それが、社員から見たホリプロオーディションの魅力かもしれないね。

RECRUIT

募集要項