• 鈴木 亮平

    Suzuki Ryohei

    兵庫県西宮市出身。
    23歳からホリプロに所属し、俳優として活躍。

  • 河内 絵里奈

    Kawachi Erina

    マネージメント第一事業部
    プロダクション一部
    2016年入社

マネジャー・河内にとって入社1年目の頃からタッグを組んでいる俳優・鈴木亮平。
お互いのことやマネージャーとタレントの関係性についてどう考えているのか、語ってもらいました。

鈴木亮平の半分は、
マネージャーでできている。

マネージャーは付き人じゃない

鈴木:河内はなんでホリプロに入ったの?

河内:ホリプロってなんでもできる会社じゃないですか。マネージャーはもちろんですけど、映像も舞台の仕事もできる。どの部署に配属されても楽しみながら働ける気がしたんです。

鈴木:その中でも、なんでマネージャーに?

河内:説明会に参加して、マネージャーのイメージがすごく変わって、やってみたいと思ったんです。それまではマネージャーっていうと、タレントの横にいてお世話する人のイメージがあって。

鈴木:お水を持って行ったり、荷物を持ったりね。

河内:そうです! でも、マネージャーの仕事の本質はそこじゃないんですよね。タレントのスケジュール管理をするだけじゃなく、見え方とかタレントの将来とか全てに気を配ってマネージメントする。責任は重いけどクリエイティブで面白い仕事だとつくづく感じます。まだまだ、私が理想とするマネージャー像には程遠いですが…。

鈴木:河内も成長したね! 最初の頃は「自分は尽くすのが好きだから向いてると思った」って話してなかった?

河内:言ったかもしれないです…(笑)。カットがかかるたびに水を持って行って注意されたこともありましたよね。

鈴木:あったあった! あれは、さすがにおなか冷えたなー…(笑)。

タレントの半分はマネージャー

河内:亮平さんはマネージャーの存在をどう捉えてますか?

鈴木:タレント・鈴木亮平の半分を担ってる人かな。実際にやるのは僕だけど、プロデューサーとしてイメージ作りをしてくれて、どういうふうにすれば求めてるところにたどりつけるか、一緒に未来を見てくれる。そんな人が僕の考えるマネージャー像だよ。

河内:私が入社した頃、「あなたの1番の仕事は僕に良い仕事をとってくること。そのために、いろんな人とコミュニケーションをとって、現場の人に好かれてほしい。僕がスムーズに仕事できるかは、とりあえず気にしなくていい」って言ってくれたことありましたよね。

鈴木:そんなこともあったなー…。正直、僕が心地よく仕事できるかは、どうでもいいからね(笑)。それよりも客観的な目で鈴木亮平を見て、上手く舵をとってくれた方がありがたいし。そういうことをした上で時間が余ってたら、水を持ってきてくれればいいと僕は思ってるよ。僕と河内は対等だし、年齢の差はあれど先輩後輩でもないから。

愛されるチームのために

河内:ちなみに私は、どんなマネージャーとして亮平さんの目に映ってますか?

鈴木:優秀だと思ってるよ! コミュニケーション能力は高いし、人に好かれるタイプだからすごく頼もしい。

河内:またまた、そんな…(笑)。

鈴木:本当だって。現場の飲み会で、話題の中心にいたことがあったじゃん。すぐに裏方に回るよう立ち回ってたけど。表に出てもおかしくないくらいの愛されキャラだよね。

河内:でも、それは亮平さんのおかげじゃないですか。どの作品でも1番最初に「僕のマネージャーのちっちです」って、紹介してくださるから。しかも、河内じゃなくて、ちっちとして。そのおかげで私は馴染めてるんです。

鈴木:だって僕たちは“鈴木亮平”っていうチームだから。表舞台に立つのは僕一人かもしれないけど、鈴木亮平を作ってるのは僕だけじゃない。チームが愛された先に、「次もこの人たちとやりたいな」ってやっぱり思ってほしいよね。

“夢中”の力が“詳しい”を超える

河内:正直な話、年下マネージャーって不安じゃないんですか?

鈴木:「不安じゃない」って言ったら嘘になるけど、それと同じくらい期待もしてるよ。その年代にしか持ってない感性って絶対にあるし、河内にしか持ってない感性もあると思ってる。

河内:ありがとうございます。

鈴木;河内に変わる前は、僕が前任のマネージャーたちからいろんなことを教えてもらったんだよ。だから今度は僕が教える番。一緒にいることでお互い成長できたらいいよね。

河内:頑張ります!

鈴木:本当に頑張ってると思ってるよ。入社してきた時は、テレビや映画も全然見ないし、監督の名前とかも全く知らなかったもんね。

河内:そうですねー…。まだまだですけど、勉強はしてます。他のマネージャーや、もちろん亮平さんにも負けていられないので。今では、エンドロールのスタッフリストを凝視するようになりました(笑)。

鈴木:河内を見てると、エンタメやメディアが特別詳しいわけじゃなくても、人間的に魅力のある人はマネージャーに向いてるんだなってすごく思う。知識的なことは、あとから本気で勉強すればどうにでもなるからさ。

河内:嬉しいです。亮平さんは、どんな人がホリプロに入ってきてほしいですか?

鈴木:なんでもいいから、強烈に好きなことがある人。業界に対して詳しくなくていいから、楽しいことや人を喜ばせることが好きな人に入ってきてほしいかな。そういう河内は?

河内:仕事に対して向上心がある人、です。遠慮せずに「自分がやるんだ」「先輩から奪い取って、自分がこのタレントをもっと輝かせるんだ」って勢いがある人と、一緒に働きたいです。

鈴木:河内も、そういう気迫を持ってるの?

河内:持ってますよ。亮平さんのいい未来を実現するために、いつかはやってやります!!

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